古居みずえ監督 パレスチナ作品上映会 & オンライントーク

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と き:11 月 25 日(土) 13 時~17 時 岡山信愛教会
ところ:岡山市中区御成町 12-10( 駐車場あります)
参加費:1000 円(ガザの支援金とします)


「ガーダ パレスチナの詩」(106 分)
パレスチナ人女性ガーダ・アギールは、ガザ地区南部の難民キャン プで生まれ育った。自立心の強いガーダは伝統的な結婚式を拒否しよ うとし、今までのやり方にこだわる母親や友人、婚約者の母親とぶつ かっていく。1996 年、ガーダは最初の子、ガイダを出産。その後も、 旧来の習慣にとらわれない新しい生き方を貫いていく。
2000 年、パレスチナではイスラエルの占領に対する抵抗運動 ( イン ティファーダ ) が始まる。親戚の 13 歳の男の子カラムの死をきっか けに、母親として気持ちを揺り動かされたガーダ。彼女は、パレスチ ナ人としてのアイデンティティに目覚めていく。心に蘇ってきたのは、 幼い頃祖母から聞かされた故郷の話や歌だった。イスラエル軍によっ て家を壊され、テント暮らしを余儀なくされた 100 歳になるハリーマ・ シュビーア。イスラエルとの国境で農業や放牧を続けるウム・バシー ム。彼女たちによって語られる、故郷を追われた人々の歴史…。


「ぼくたちは見た」ガザ・サムニ家の子どもたち(86 分)
2009 年、イスラエルのガザ攻撃があったとき、私は生き残った子ど もたちに話を聞きに行きました。その時は空爆だけでなく、地上攻撃 がありました。話を聞いた当時 10 歳の女の子は両親を爆撃で殺され ていました。当時 12 歳の男の子はキャンプに入ってきたイスラエル 兵に目の前で父親を殺されました。そのとき以来、私は何度か彼らの ところに通いました。その男の子は長い間トラウマに苦しみました。
「どうしてぼくたちは他の国の子どものように普通に暮らせないのだ ろう」と言い、両親を亡くした女の子は「どうしてイスラエルは子ど もたちを殺すのか ? 世界に見捨てられたと感じた」と語ってくれたこ とを思い出します。 これ以上の犠牲者が出ないことを切に願い、暴力でなく根本の問題が 解決されることを願います。

ぼくたちは見た 予告編

ガーダ 予行編
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