【倉敷】野外活動友の会3月例会のご報告

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【活動報告】

今年度最後の倉敷野外活動は、おなじみの「倉敷市自然の家」が舞台です。
集合場所からみんなのテンションは最高潮!行きのバス車内でも、元気いっぱいの歌声やゲームで盛り上がり、これから始まる一日にワクワクが止まらない様子でした。


 到着後、早速挑戦したのは「巨大アートづくり」です。グループごとに1色ずつ担当し、力を合わせて7色の大きな虹を描きました。
 今回は筆ではなく、なんと自分の「足」が道具です!


最初は「え〜、ちょっと嫌だな…」とためらっていた子も、いざ絵の具に触れてみるとその不思議な感触に「おもしろい!」「すごい!」と大はしゃぎ。
「ちょっと肩貸して!」とお友だちと支え合いながら、一歩ずつ足跡で虹を繋いでいく姿は、まさに協力の証。周りでは手を使って文字や模様を描く子もいて、世界に一つだけの鮮やかな虹が完成しました。


最後に足を洗うタライでは、水の冷たさに「うわ〜冷たい!」と大絶叫!そんなハプニングさえも、みんなで笑い飛ばす楽しいひとときとなりました。

午前も午後もグループタイムは、基地づくりやおにごっこ、カフェごっこなど、グループごとに思い思いの時間を過ごしました。


 そして最後は、一年を締めくくるセレモニーです。完成した虹のアートをお披露目し、この春に卒園・卒業を迎えるお友だちを紹介しました。また、活動を支えてくれた卒業リーダーたちの紹介もあり、これまでのたくさんの思い出が蘇る、心温まる一日となりました。

【担当ディレクターより】

 倉敷野外活動も4年目を迎えました。初年度は20名ほどだったメンバーも、今では約60名が登録してくれる大きな輪になりました。
 広大な自然の中で、お友だちと一緒に心から楽しむ子どもたち。いつの間にか「リーダー、これ持ってあげるよ」「〇〇くんがいないと寂しいよね」と、周りの人を思いやる言葉が自然と聞かれるようになったことに、深い感動を覚えています。
月に一度の出会いだからこそ、育まれる絆や関わりの大切さがあります。
 来年度も「本物体験」を大切に、一人ではできないことも「みんなでやればできる」という自信を育んでいきたいと思います。
4月からも、また新しい冒険を一緒に楽しみましょう!

担当ディレクター:三ツ橋武志(ジェットリーダー)

今月のリーダーたち

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