【岡山】野外活動友の会(小学生)1月例会のご報告

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野外活動友の会1月例会「熊山登山にチャレンジ!」

隊長のリーダー:ここちゃんリーダー

日時:2026年1月18日(日)
場所:赤磐市 熊山周辺
参加者:49名  リーダー:12名  スタッフ:3名

1月の野外活動は、まるで春と間違えてしまいそうなぽかぽか陽気の中で行われました。今回のプログラムは熊山登山。電車に乗って香登駅へと向かいました。電車の中でもグループのお友達やリーダーと話をしながら楽しく時間を過ごしていました。

 香登駅に着いたあとは、登山口を探すところから冒険がスタート。地図を広げて「こっちかも?」「あっちに道があるよ!」とリーダーと一緒に相談しながら、歩くルートを決めていました。

 熊山の登山道は分かれ道が多く、「こっちで合ってる?」と道に迷うグループも。登山途中に出会った地元の登山者のおばちゃんと一緒にご飯を食べたり、すれ違う人に道を聞いてみたりと、それぞれのグループに小さな冒険と出会いがありました。

 岩場や急な坂もあるコースに苦戦しつつも、「もうちょっと!」「こっちの道が楽そうだよ!」と励まし合いながら、一歩一歩登っていく姿が印象的でした。

中でも、眺めのいい開けた場所に着いたグループでは、「ここでお弁当を食べよう!」とシートを広げ、青空の下でご飯を食べるひとときに笑顔がこぼれていました。遠くまで広がる景色を眺めながら食べるお弁当は、特別な味だったことでしょう。

登頂後は、山を下り、熊山駅に各グループが順次集合。「もう足が限界~!」「でも楽しかった!」と、疲れと達成感が入り混じった表情のこどもたち。帰りの電車の中では、それぞれのグループが体験したことを分かち合い、笑ったり驚いたり、あたたかい時間が流れていました。

隊長のリーダー:ここちゃんリーダー

【担当スタッフより】

 登山は必ずしも「遊び」ではなく、楽しくて楽なものとも限りません。それでも、自然の中で仲間と過ごした時間は、こどもたちにとってかけがえのないものになったように思います。

 道を間違えたときに話し合って、力を合わせて修正したり、出会った人に声をかけたりと、自然の中ならではの判断や関わり合いが、こどもたちを一回り頼もしくしてくれたと思います。

 それぞれが何を感じ、何を得たかはこどもによって違いますが、外で過ごすことの大切さと必要性を改めて感じた1日となりました。今月もありがとうございました。

プログラムディレクター:難波(ホルモン)

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