【倉敷】野外活動友の会1月例会のご報告

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【活動報告】

新年最初の活動は、倉敷市自然の家にて「ちょっと早めの節分」をテーマに実施しました。 「あけましておめでとう!」と元気な挨拶で集合した子どもたち。バス車内もお正月の思い出話で持ちきり、幸先の良いスタートとなりました。
 到着後は、節分にちなんで「ケイドロ」を行いました。鬼のお面をつけたリーダーたちが登場すると、子どもたちは大はしゃぎ!「こっちだよ〜!」「もっと本気で追いかけて!」と声をかけながら、芝生広場を縦横無尽に逃げ回ります。捕まった仲間をみんなで助け出し、結果は子どもチームの圧勝。寒さを忘れて走り回りました。


 お昼はいよいよメインイベントの恵方巻作りです。「食べたことはあるけど、作るのは初めて」という子が大半で、まさに初体験の連続でした。 酢飯をうちわであおいで冷まし、海苔の上に好きな具材をのせて、丁寧に巻いていきます。「見て、うまくできた!」「めっちゃ太くなった〜」と、予想以上にみんな器用に巻き上げ、立派な恵方巻が完成しました。

今年の恵方「南南東」を向き、願い事を思い浮かべながら黙々と食べ進めます。静寂のあとの「めっちゃ美味しかった!」という笑顔が印象的でした。リーダー特製のあたたかいお味噌汁も大好評で、心もお腹も満たされる時間となりました。


 午後は、グループタイムです。森のお店屋さんで「いらっしゃいませ~」と元気に声をかけてお客さんを呼んだり、基地作りでグループだけの秘密の暗号を作ったり、いろんなところに探検に出かけたりなど、時間いっぱいグループで考えた遊びを楽しみました。

隊長リーダー:まめすけリーダー

【担当ディレクターより】

今月は「恵方巻」という、普段出来ない事に挑戦しました。正直、うまく巻けるか少し心配していましたが、子どもたちの集中力と丁寧な手つきには驚かされるばかりでした。
 活動の中で、子どもたちに「どんな願い事をする?」と尋ねてみました。 自分のこと、家族のこと、あるいは誰か他の人のこと……。どの子の願いも、とても優しく素敵なものでした。
 子どもたちに、「願いごとは、その願いに向かって自分から動いたとき、叶う可能性はぐっと高くなるよ」という話をしました。
 これからも野外活動を通じて、子どもたちが「願い」や「目標」に向かって自ら一歩を踏み出し、挑戦できる時間をたくさん作っていきたいと考えています。

担当ディレクター:三ツ橋武志(ジェットリーダー)

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