冬のあったかデイキャンプのご報告

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日時:2025年12月20日(土)〜21日(日)
場所:(1日目)三徳園 (2日目)倉敷市自然の家
参加者:39名  リーダー:15名  スタッフ:1名

【活動報告】

(1日目)

岡山駅に集合した際、初めて参加するメンバーはお家の方の後ろに隠れて少し緊張気味だったり、いつものメンバーは「リーダー、おはよう!」という元気に挨拶しながら、三徳園へと出発しました。
 

 到着後のゲーム大会では、じゃんけんでレベルアップを目指す遊びを通じ、リーダーやお友だちとの距離が一気に縮まりました。「リーダーに連続で勝ったよ!」と誇らしげに報告してくれる声が響き、朝の緊張はいつの間にか消えていました。


 午後からは「クリスマスアート」に挑戦。板の上に自然の素材を並べ、松ぼっくりのツリーや綿の雪で彩った、世界に一つだけの作品が完成しました。「家族にプレゼントしたいな」と、大切な人を想いながら作る姿が印象的でした。

 その後、手作りケーキを作って食べたり、歌やお話でクリスマスを皆でお祝いしました。

(2日目)

2日目は倉敷市自然の家にて、「うどん作り」を行いました。 幼児・低学年は「生地をこねる・踏む」工程からスタート、高学年は「粉を計る」最初のステップからスタートした。「もっとしっかり踏んで!」「せーの!」とグループ内で掛け声が生まれ、力強く協力し合う姿が見られました。


 自分たちで切ったうどんは、太いものや細いものがありましたが、それも手作りならではの良さ。茹で上がったうどんに「とってもおいしい!」「自分で作ったから最高!」と、みんな大満足の様子でした。


 午後のグループタイムでは、森の中の喫茶店ごっこや基地作り、鬼ごっこなど、新しい友だちとの絆を深めました。帰りのバスでは、2日間の思い出を話をしながら帰りました。「また一緒にキャンプにいこうね」とお友だちに声をかけながらお別れをしました。
 思い出に残る締めくくりとなりました。

隊長リーダー:ゆっけリーダー

【担当ディレクターより】
「冬のあったかデイキャンプ」にご参加いただき、誠にありがとうございました。 YMCAのデイキャンプは、初めて参加されるお子様が非常に多いのが特徴です。今回も多くの方が「はじめて」の一歩を踏み出してくれました。
キャンプには、自分の力で挑戦し、お友だちと助け合う場面が散りばめられています。
「自分でできた!」という小さな成功体験が自己肯定感を育むこと。
家族以外の大人や新しい友だちとの関わりが、小さな社会への第一歩になること。
私たちは、こうした「はじめて」の瞬間を大切に受け止め、お子様が安心して「わくわくする冒険」を楽しめる環境づくりを大切にしています。
 また次回のキャンプで、一回り大きくなったお子様たちにお会いできるのを楽しみにしております。
キャンプディレクター:三ツ橋武志(ジェットリーダー)

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