【岡山】野外活動友の会(幼児)1月例会のご報告

Facebook
Twitter
LinkedIn

幼児野外活動1月「おもちつき大会を楽しもう!」

【活動報告】

 2024年1回目の野外活動は「おもちつき」。朝からお餅をついて食べることを楽しみに来てくれていたこどもたち。到着した場所で臼や杵を用意しているのを見ると、気持ちが高まってきます。

到着後、礼拝とお誕生会をしたら、いよいよおもちつきの始まりです。最初の臼は男の子が、2回目の臼は女の子がつきました。もち米を臼に入れたら、まずは杵でもち米をぐいぐい潰していきます。ここはリーダーたちの力の見せどころ。こどもたちの応援に合わせてもち米をお餅に変えていきます。お餅になったらこどもたちの出番です。二人組になり「よいしょ、よいしょ」とお餅をついて、よりおいしいお餅に仕上げていきました。

出来上がったお餅は、「砂糖しょうゆ」「あんこ」「きなこ」「のり」で食べました。そして倉敷市自然の家のみっちゃんリーダーが作ってくれたあったかい豚汁を、一緒に美味しくいただきました。

いっぱい食べて元気百倍のこどもたち。食事後はグループの時間。森の探検にいったり、森でごっこ遊びを楽しんだり、凧あげに挑戦したり、泥団子作りを楽しんだり。それぞれのグループが冬の自然の中に飛び出し、外遊びをしっかり楽しむ時間を持つことが出来ました。
 帰り道も、木の実を見つけたり、おしゃべりしたりと楽しい時間は続きます。いっぱい食べて、いっぱい遊んでの大満足の1日となりました。

1月幼児野外活動隊長:パルリーダー

【担当スタッフから】

コロナ禍の中では自粛していたお餅つき。久しぶりのお餅つきでこどもたちの「よいしょ」「よいしょ」の掛け声が響き渡る時間は、なんとも幸せな時となりました。つきたてのお餅を笑顔で頬張るこどもたちを見るにつけ、この穏やかな時を与えられたことには感謝しかありませんでした。

 新しい年の始まりと同時に起こった能登の地震。避難生活や親元を離れて学校生活を送るこどもたちのことを考えない日はありません。岡山のこの地で、毎日を当たり前に過ごすことが当たり前ではないことを、改めて気づかされたように思います。今もまだ、困難の中にいる人々が、一日を終える時に明日が来ることを楽しみに思うことが出来ますように。 苦しみの中にありながら、それでも生きる希望を持つことが出来ますように。そう願いながら、思いながら日々を丁寧に過ごしていくことを誓うのです。

 今年度も残り2回となりました。たくさんのお友だちの参加をリーダー一同、楽しみに待っています。ぜひご予定いただき、ご参加ください。

【岡山幼児野外活動担当スタッフ:三ツ橋 武志(ジェットリーダー)/絹田 倫子(きんちゃんリーダー)】

Facebook
Twitter
LinkedIn
上部へスクロール