【岡山】野外活動友の会(幼児)12月例会のご報告

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幼児野外活動12月「クリスマスをお祝いしよう!」

【活動報告】

12月とは思えない、暖かい日差しに恵まれた活動日となりました。外で遊べば少し汗をかきながら、こどもたちは元気に遊んできました。
 12月といえばクリスマス!!今回はみんなで一つのクリスマスツリーを作リます。3段のツリーを5つのパーツに分けて、それそれのグループが一つのパーツを自然物で飾ります。松ぼっくり、椿の殻、落ち葉、何故か貝殻。自分たちで見つけ拾ったものを飾り付けるグループ。落ち葉を集めて投げて貼り付けるグループ。それぞれのやり方で飾り付けをし、パーツを合体させたら大きなクリスマスツリーとなりました。ひとつのものが大きなものになることを実感できる「みんなでつくったクリスマスツリー」となりました。

昼食後はいよいよクリスマス会です。幼児、小学生すべてのこども、リーダーたちが集まり会が始まりました。幼児と小学生の作ったクリスマスツリー3つが飾られるにぎやかな会場となりました。リーダーがハンドベルを奏で、歌を歌い、イエス様の存在を感じることのできる劇をしてくれるのを、みんな楽しみ喜び、観てくれていました。礼拝ではイエス様が「大丈夫」とみんなのそばにいてくれる話を聞くことが出来ました。
 帰りのバスもクリスマスの歌を歌い、友達やリーダーとのおしゃべりを楽しみながら帰ってきました。

12月幼児野外活動隊長:ぞいぞいリーダー

【担当スタッフから】

こどもたちは遊びの天才です。枯れ木を持ってきてひたすら削ってみたり、落ち葉をいっぱい集めて空に向かって投げ上げて落ちてくるのを楽しんだり、リーダーを葉っぱの布団に寝かせてみたり。眼の前に広がる傾斜をごろごろ転がり降りてみたり。やってみたいことにとことん取り組むことで達成感を感じ、満足そうな表情を見せてくれます。一緒に楽しんでくれるお友達がいて、その遊びを受け止め認めてくれるリーダーがいる空間の中で、こどもたちは本当に伸びやかに遊びに向き合っています。「まだまだ遊びたい!!」の声が聞こえてくると嬉しくなります。 
 クリスマスを楽しみに思う12月。こどもだけでなく、すべての人が心ワクワクする季節ですね。クリスマスをお祝いできることを嬉しいと思う気持ちともに、今なお困難な状況でクリスマスををむかえるこどもたちが世界にいることにも心を寄せていただけたらと思います。世界の平和を願いながら、すべてのこどもたちに笑顔がもたらされることを強く願いながら。
 皆様のもとに、素敵なクリスマスの時が訪れますように。メリー・クリスマス!!
 幼児担当スタッフ:三ツ橋武志(ジェットリーダー) 絹田倫子(きんちゃんリーダー)

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