ピースキャンプ 

「私たちは、アジア・太平洋地域の人びとへの歴史的責任を認識しつつ、世界の人びとと共に平和の実現に努めます。」と、日本YMCA基本原則には明記されています。日本のYMCAは、アジア太平洋YMCA同盟の一員として、アジア諸国のYMCAとの間で、様々なパートナーシップを築いています。
■言葉、文化、習慣、宗教などが違う人々との出会いを通して、多様
 性に気づいていきます。
■違いと同時に、共通点を見つけ、共に生きていくために大切なこと
 を学びます。
■YMCAのネットワークを活かし、様々な地域の人々と継続的に交流
 し、相互に協力します。

 

 

 

 

 

わんぴーすキャプ

〜みんなでなろう わんぴーす〜

YMCAせとうちとパートナー協定を結んでいる韓国/晋州YMCA、台湾/彰化YMCAのこどもたちが、共に交流を深め、同じ時代、同じアジアに生きる仲間として、平和について考えます。
日本、韓国、台湾の間には、第2次世界大戦下に起きた、消すことのできない幾多の悲しい出来事があります。その事実に目を向けつつ、未来を担うこどもたちが、共に平和を創り出す1ピース(わんぴーす)になることを願っています。その1つ1つのピースが集まって、大きな平和(ピース)となっていきます。
3つの国のこどもたちは、共通言語として英語を使います。もちろんみんなが流暢な英語を話すわけではありませんが、たとえカタコトでも、単語を繋げただけでも、伝えたい気持ちと分かりたい気持ちがあれば、こどもたちは言葉の壁を軽々と越えていくこともできます。

2019年度 実施予定
●日程:2019年8月13日(火)〜17日(土)
●場所:和歌山市立加太青少年国際交流センター
●内容:海洋プログラム・流星観察・平和学習(戦跡見学)
    スタンツ大会・友ヶ島アウティング(予定)
◯これまで沖縄で実施していましたが、2019年度は和歌山市で実施します。
◯詳しくは別紙資料をご請求ください。
ジョグジャカルタ・ユース・ピースキャンプ
〜ワークキャンプからピースキャンプへ〜

2006年にジャワ島中部で起こった巨大地震の復興支援として、2007年にワークキャンプが始まりました。このキャンプは3年間続き、日本各地のユースが毎年参加しました。地震の災害復興支援が一段落した4年目からは、ジャワ島で最も危険な活火山と言われる、ムラピ山の被害を受けている農村で、支援キャンプを行いました。2010年、私たちがワークキャンプを終えて帰国した1ヶ月後に、ムラピ山は130年ぶりの大規模噴火をし、私たちがホームステイをさせていただいた家は、村ごと火砕流に飲み込まれてしまいました。2013年からは、支援をする日本のユースと、支援を受けるインドネシアのユースという関係性ではなく、共に平和な世界を目指す仲間として、一緒に平和を考えるピースキャンプを行うこととしました。ワークキャンプからピースキャンプへと形を変えてきましたが、2017年には第10回目を迎えることができました。
異なる言葉、習慣、歴史、宗教の両国の若者(ユース)が出会い、互いの背景に敬意を払いながら、違いを排除するのではなく、「違う」ということはとても豊かなことなのだと気づいていきます。
●日程:毎年9月に実施
●場所:インドネシア/ジョグジャカルタ
●内容:農村でのホームステイ、イスラム教徒寄宿舎での交流
    ジャワ島文化体験、平和のワークショップ、多文化体験ほか 
◯2019年度は9月に日本でYMCAアジア大会が開催されるため、ジョグジャカルタ・ピースキャンプは実施せず、ジョグジャカルタのユースをアジア大会に招待する計画です。



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