野外教育 Outdoor Education

YMCAの組織キャンプでは、小グループでの活動を大切にしています。
参加者は、グループリーダーという存在に支えられながら、そこで仲間と関わり、喜びや葛藤を共有することになります。
その結果、誰かとつながるからこそ見えて来る、自分とも出会うことになります。
それは、自分でも気づいていなかった「私の良さ」の発見でもあります。

YMCAに出会い、仲間とつながっていなければなり得なかった存在へと変化していくことになります。
こんな大きな学びの場はありません。

野外教育 Outdoor Education(内容に関する詳細は下の写真をクリック)

野外教育のねらい

子どもたちは、自然の中で実に様々な発見や感動をしています。時には自然の大きさや、その造形の美しさに息を呑み、時には人間の力ではどうにも出来ないほどの偉大さを感じることもあります。それらの自然の中で、季節に合わせた様々な活動を行い、五感を通して自然を感じることを大切にしています。

溢れる情報の中にあっても、知識が先行するのではなく、体験を通して気付き、感じ、考え、行動するこどもが育つ場を創ります。借り物ではない、自分自身の体験の積み重ねが、本当の意味でこどもたちの生きる力となっていくのです。

特徴

少人数グループ活動

●YMCAではグループワークの手法を用いて、少人数でのグループ活動を実践しています。キャンプや野外活動においては、参加者を年齢や性別に配慮し、5~10名のこどもたちで小グループを作ります。

●YMCAで研修を受け、日常的に子どもたちと活動している大学生ボランティアリーダーが【グループカウンセラー】として関わり、必要に応じてこどもたちの生活全般を支えています。

●こどもたちは、グループでの生活体験やプログラムを通じて、自己を主張し、また他者を受け入れ、共に大切な存在であることを学びます。加えて生命の大切さ、生活する喜び、工夫や協力・発見の楽しさを感じます。

YMCAの指導者(ユースリーダー)について

●YMCAの大きな願いの1つに、ボランティア精神に富んだ指導者を養成し、広く社会に送り出していくことがあげられます。

●YMCAでは指導に携わる者を「リーダー」と呼びます。リーダーとは「先生」と同義ではなく、こどもたちに親しみやすい「お兄さん」「お姉さん」的役割をもち、こども達の可能性を引き出す役割を担っています。リーダーの他に、プログラム全体の管理運営上の責任を担う「ディレクター(スタッフ)」がいます。

●指導者は、YMCAの理念・子どもの指導法・野外教育の意義・レクリエーション指導法等々のトレーニングを受け、プログラムを行っています。こどもたちと共に自然の神秘に感動し、一人ひとりの成長を共に喜びたいと願っています。

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