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夏のぽかぽかディキャンプのご報告

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活動報告

【1日目】

 きれいな青空に恵まれたこの日、集合場所には元気な声とちょっぴり緊張しているお友達がどんどん集まってきました。集合したら、すぐにフェリー乗り場に移動です。この日は女木島で海水浴です。船に乗ってリーダーやお友達とおしゃべりしたり、お魚を探したりするうちに少しずつ緊張もほぐれてきました。
 女木島に着くと、キラキラ光る海を前に、「早く入りた〜い!」「海楽しみだね!」と期待に胸を膨らませます。まずはグループのお友達と遊ぶ時間です。貝殻を拾って集めるグループや、松林で鬼ごっこをするグループなど、思い思いのことをして過ごしました。お弁当を食べると、いよいよ海水浴です!水着に着替え、準備体操をしてから海に入っていきます。きれいな海に大興奮!ライフジャケットを着ているので、少し深いところに行っても安全に遊べます。リーダーやお友達と泳いでみたり、水をかけ合ったり、海藻を集めてみたり。初めて出会ったとは思えないほどたくさん笑いあい、一緒に楽しみました。最高の海水浴日和の1日、思いっきり夏を満喫できた1日となりました。


【2日目】

「おはよう!」という元気な声で始まった2日目。この日は高松市塩江町にあるいこいの森キャンプ場で、魚のつかみ取りです。バスに乗って向かっていると、ポツポツ…ザー!と、雨が降ってきました。YMCAのキャンプは、雨が降っても、大丈夫。
 雨が降っても楽しいよ!どんな事するかな?とおしゃべりしながら向かいます。現地についてすぐ、生き物の命についてのお話をリーダーから聞き、みんなで命の大切さについて考えました。みんなが大きくなるために、私達にくれた命を大切にしよう。その気持ちを持って、魚つかみに挑戦!その頃には雨もやみ、晴れ間が見えて来ました。
 川の増水により、魚つかみはタライで実施しましたが、魚は元気いっぱい!こどもたちの手からスルッと逃げていきます。一人一匹魚を掴み、頭を叩いて気絶させてから自分で串に刺します。焼けるまでは、グループの時間です。川の水を触ってみたり、キャンプ場を探検したりして焼けるのを待ちました。焼けた魚は、頭の先から尻尾の先まで食べられます。内臓も頭も感謝して残さず全部きれいに食べる子もたくさんいました。「これなら100匹食べれる!」と言う子もいて、おいしいお魚をいただきました。その後は最後のグループの時間を思いっきり楽しみました。初めて出会ったリーダーやお友達と遊び尽くした2日間となりました。



担当スタッフよりメッセージ

 この度は、YMCAせとうちのコロナ対策にご理解とご協力をいただき、キャンプにご参加くださりありがとうございました。コロナの中でもこどもたちの「育ち」は止まりません。「海ってしょっぱいね」「魚ってぬるぬるだ〜!」「お魚さん、ありがとう。全部食べるよ。」本物に出会い、触れることでしかわからないこと、感じられないことが世界にはたくさんあります。この2日間で、こどもたちはたくさんの「本物」に出会いました。このキャンプで感じたことが、こどもたちの心に残る体験となってくれたら幸いです。YMCAでは、これからもこどもの遊びと育ちを大切にし、キャンプを行っていきます。また皆さまとキャンプでお会いできることを楽しみにしています。

スタッフ:市川愛、難波勇吉

以下、いくつかのお知らせです。

①宿泊体験が支援募金となる新たな寄附活動プランのお知らせ

 感染症感染拡大のなか、安全で家族で過ごせるプランです。

 詳しい案内はこちらから。​​​​​​​

  宿泊体験が活動支援募金となる新たな寄附活動プラン。 公益財団法人YMCAせとうち


②9月以降の野外活動(岡山・倉敷・香川)の体験者を募集しています。詳しくはこちらから。

  野外活動お試し体験会のお知らせ 野外活動友の会(岡山・倉敷) アドベンチャーキッズ(香川) 公益財団法人YMCAせとうち