“A Piece of Peace” 〜平和のひとかけらになろう〜

と き:2019年8月13日㈪〜17日知㈯

ところ:和歌山市加太 和歌山青少年国際交流センター

 知る人ぞ知るラピュタ島は、和歌山市の沖合にある無人島。ここは旧日本軍が要塞として使用していた歴史があり、今でもこの写真のような、戦争当時の姿をそのままに残しています。

 今年のわんぴーすキャンプは、昨年12月にリニューアルオープンした和歌山市立青少年国際交流センターに宿泊し、前半は海洋プログラムや流星観察、キャンプファイヤーなどのアクティビティーを行います。後半は、ラピュタ島(友ヶ島)を訪れて、旧日本軍が残した戦争遺構をめぐりながら、「平和な世界とはどんな世界なのか?」「平和にとって大切なことは何か?」そして「私達にできることを」考えます。今年も韓国(晋州)、台湾(彰化)から小中学生が参加し、日本・韓国・台湾のこどもたちが文化や言葉や習慣を超えて、共に平和な世界の創造のためにできることを考えます。

  神秘の無人島・友ヶ島で思わず「バルス」!ジブリの世界がここにもあった!│観光・旅行ガイド - ぐるたび 友ヶ島は、和歌山県と兵庫県の淡路島との間に位置する無人島群。沖ノ島、地ノ島、虎島、神島という4つの小さな島の総称です。その中でも沖ノ島は、明治時代から第二次世界大戦時まで、旧日本軍の要塞施設となっていた島。今でも当時建設された砲台や防備衛所 ぐるたび



わんぴーすキャンプの特徴
・日本、韓国、台湾のこどもたちが共に5日間を過ごします。
・様々なキャンプのアクティビティーを通して、友情を育みます。
・共通言語は英語を用います。英語が得意でないお子さまも、みん
 なで補い合います。
・友ヶ島他の旧日本軍の戦争遺構を訪れ、平和について考えます。(友ヶ島は近年「ラピュタ島」として知られるようになりました)
・異なる文化的背景のこどもたちが、違いを認めつつ、どうやった
 ら共に手を携えて平和を構築していけるかを、様々なワーショッ
 プ(参加型プログラム)を通して考えます。


生活
・キャンプ中はグループで活動します。
・グループの中には日本人、韓国人、台湾人が含まれます。
・グループには必ず1名の日本人リーダーがいます。
・困ったことがあればいつでもリーダーにお伝えください。
・キャンプ中、洗濯をすることができます。
・食物アレルギーがある方は、事前にお申し出ください。施設と相
 談の上、適切に対応いたします。


参加費
◯小学生 岡山71,000円 高松75,000円
●中高生 岡山75,000円 高松79,000円
▽会員以外の方は臨時会費1,100円および事務手数料500円が
 別途必要です。

引率責任者
白鳥雅人/YMCAせとうち 副総主事


申込み

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