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3月7日SAG活動報告 世界のコロナ事情を知ろう

 今週のSAGは、全国一斉学校休校が決まってから2度めの活動ということで、今回は世界のコロナを知るをテーマにプログラムを行いました。予想されたことですが、ほぼ全員がマスク着用で集合。当然ですがこの1週間の生活は、ある意味不自由の連続であったことが推察されました。そこで今回は、まず公園で思い切り遊びこむことを行いました。のびのびと思い思いに遊びを楽しんでいる様子を見ながら、今いかに私たちが大切なこどもの時間をないがしろにしているのかを痛感しました。やはりこどもの遊びは奪ってはならないもの、知恵を巡らし、時と場所と仲間を確保しなければいけません。十分に遊んだあとは、本日のメインプログラムであるラインによるグループトーク。中国・台湾・ブラジル・インドネシア・韓国のという国々のコロナについてインタビュー。


 何を質問すればいいか、それぞれから意見を聴き、ホワイトボードにまとめました。その結果決まったインタビュー項目は、①患者数、②学校の状況、③マスクの使用状況、④戸外遊びの可否、⑤食料の調達方法の5点。11時の時報とともに全員がネット上に現れ、賑やかにお話が始まりました。国によってもちろん状況は違いましたが、全世界で10万人を超えた患者のみなさんへの思いやりをYMCAは既に持っていることに誇りを感じたひとときでした。戸外での楽しいお弁当を終えたあとは、保護者のみなさんへのプレゼン。自分たちで考えて挑戦しましたが、いかがだったでしょうか?ぜひ感想をお聞かせ下さい。